卒業~駆け抜けた1年半、寄り添い続けた25年~

全体写真

時間の多寡が人生の価値を決めるのではない様に、JCライフもまた然り。

 

卒業生の三村治君は1年半。

退職者の大仁美枝さんは25年。

時間の長さだけで言えば対照的なこのお二人が同時に会議所を去ることに深い意味を感じました。

歴代理事長

締め後

三村君にはブロック内から多くの仲間が、

大仁さんには歴代理事長をはじめとする多くの諸先輩方が会場を埋め尽くしました。

 

僭越ながらお二人に共通して言えることは、JCで過ごした時間が其々の人生を前向きに大きく変えたということです。
もしくは、JCを通じて其々が自身の新しい扉を開いたとも言えます。

 

大仁さん

大仁さんには感謝の言葉しかありません。

『当たり前』は当たり前ではないことを、今更ながら痛感しています。

これからも“阿南JC永遠の母”としてよろしくお願いいたします。
卒業証書授与

JCを卒業した後こそが人生の本舞台。

青年の心を生涯失わず、地域でこれからも活躍しつづける同志として、いつまでも青臭い生き方をしよう。

 

私自身、1年後のこの日をどんな気持ちで迎えるだろうか。