10月度例会「人狼コミュニケーション研修」を行いました

10月の例会は「何を信じる?人狼コミュニケーション研修」と題して、徳島人狼会会長 戎井様をお迎えし、人狼ゲームを行いました。

全員初心者でゲームがうまく進むか心配でしたが、メンバー個々がこれまでの人生で積み重ねてきた腹黒さ?をとても発揮して、タイトル通り何を信じたらいいんだろうかと頭をフル回転しながら楽しくゲームをすることができました。

楽しみすぎて、読み合いを制して勝利すると大人もこの喜びようです。

ゲーム後の振り返りもばっちりして、コミュニケーションの奥深さを学びました。(というテイでみんな頭の中では次のゲームの作戦を考えていたはずです)

2ゲーム目は慣れたのか少し慎重に読み合いが繰り広げられました。リタイア組の天国ルームも答え合わせをしながらゲームを観戦して、プレーヤーの恐ろしさをヒシヒシと感じつつ大盛り上がりでした。

全部で2ゲーム行ったのですが、みんな火がついてしまったようで、その後の懇親会や2次会でも今回のゲームの振り返りの話が尽きませんでした。

とても楽しく、非常に有意義なコミュニケーション研修でした。

今回お世話になった徳島人狼会のHPはこちら
http://tokushima-werewolf.com/index.html

10月度例会 人狼コミュニケーション研修開催のお知らせ

10月の例会はみんなで人狼ゲームを行います!

人狼ゲーム特有のプレーヤー同士の探り合いを通してコミュニケーション力の向上を図ります。
(企業のコミュニケーション研修でも行われることが増えてきているそうです)

徳島人狼会会長 戎井寛明 氏のもと本格的な人狼ゲームを体験してしませんか?

参加者募集中です。
お問い合わせは、阿南青年会議所事務局(連絡先は画面右下)もしくはお近くのメンバーまで。

日時 10月18日(金)19:25~21:50 (受付19:15~)
会場 ホテル石松 (住所: 阿南市富岡町殿町113-3)

「かっかわんぱく塾 科学技術を楽しもう! feat. 阿南高専生」を行いました

だいぶ時間が経ってしまいましたが、、、

8月18日に実施した「かっかわんぱく塾 科学技術を楽しもう! feat. 阿南高専生」の報告です。

嬉しいことに定員いっぱいの小学生の参加で実施することができました!

一つ目の内容は、「電気を見てみよう~リヒテンベルク放電実験~」
木の板に電気を加えると、その表面にカミナリ模様がゆっくりと出来上がっていくという実験です。
小学生も大人も興味津々。あまりの人だかりで遠くからは何が起こっているか見えませんが(笑)
火花が散ったり炎が出たりと危なそうな実験ですが、講師の高専生たちが頑張ってくれたので安心でした。

二つ目の内容は、「ものづくりを体験してみよう~LEDフラワー工作~」
光るフラワーオブジェを作る工作体験です。
小学生たちは少しでもおしゃれなものを作ろうとフラワー選びから必死。
講師たちもLEDフラワーと電池を繋げるためにはんだ付けという作業に超必死。
写真撮影を忘れてしまうくらい、みんな必死に作業に没頭してました(笑)

5時間という長いワークショップでしたが、最後に撮った記念写真の笑顔を見ると、十分に楽しんでもらえたんじゃないかなと思います。

9月度例会「SDGsの本質を体感しよう!」を行いました。

9月の例会は「SDGsの本質を体感しよう!」と題しまして、阿南在住の「2030SDGs」カードゲーム公認ファシリテーター渡邉芳彦さんにご講演を頂きます。

 

多数の方々の参加していただいた中で、「SDGs」という言葉を聞いたことがない方や、これまであまり興味・関心がなかった方でも、今回のゲームが持つ親しみ易さと面白さで知らず知らずのうちに熱中し、みんなで楽しみながら「SDGs」の本質をに触れることで、大変盛り上がりました。

世界共通語の「SDGs」に触れて、世界の流れと自分自身とのつながりを感じ取って頂けたと思います。

 

 

講師の渡邉芳彦さん、そしてご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!

 

 

一般社団法人阿南青年会議所 2019年度9月度例会 「SDGsの本質を体感しよう!」のお知らせ

2019年度9月度例会にて、「SDGsの本質を体感しよう!」と題して、阿南在住の「2030SDGs」カードゲーム公認ファシリテーター渡邉芳彦さんにご講演を頂きます。

・日時:2019年9月18日(水曜日)

・時間:19:15~ (受付 19:00)

・場所:ホテル石松
(住所:徳島県阿南市富岡町トノ町113―3

電話:0884-22-0126)

・会費:無料
※終了後、名刺交換会を予定しています。
是非ともご参加よろしくお願い致します。(会費:3000円)

・定員:10名(先着順)

カードゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」はSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。

さまざまな価値観や違う目標を持つ人がいる世界で、私たちはどうやってSDGsの壮大なビジョンを実現していくのでしょうか?

このゲームはSDGsの目標を、知識として1つ1つ細かく勉強するための内容ではなく、「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」、そして「それがあることによってどんな変化や可能性を生むことが出来るのか」をゲームを体験する中で、ご自身で体感していただきながら理解を深めるゲームです。

そのため、「SDGs」という言葉を聞いたことがない方や、これまであまり興味・関心がなかった方でも、ゲームが持つ親しみ易さと面白さで知らず知らずのうちに熱中し、みんなで楽しみながら「SDGs」の本質を理解することができる内容となっています。

是非、この機会に世界共通語の「SDGs」に触れ、世界の流れとご自分とのつながりを感じ取ってください。みなさまのご参加をお待ち申し上げています。

 

お問い合わせ:組織の輪を繋ぐ委員会
委員長 石塚 優希まで(携帯:080―2031―5282)

7月6日(土) 徳島ブロック大会 鳴門板野大会に参加してきました!

一般社団法人 阿南青年会議所のメンバーで先日行われた徳島ブロック大会 鳴門板野大会に参加してまいりました。

記念事業は大麻比古神社にて秋葉山本宮秋葉神社禰宜の河村忠伸様の講演とパネルディスカッションが行われました。

式典では、次年度のブロック会長候補者とブロック大会開催地が決まりました。

その後の懇親会でも多くのメンバーと交流を深めれたよき一日となりました。

 

 

青少年事業「かっかわんぱく塾 科学技術を楽しもう! feat. 阿南高専生」のお知らせ

8月18日に「かっかわんぱく塾 科学技術を楽しもう! feat. 阿南高専生」と題して青少年事業を実施します。

普段目に見えないけれど日常的に使っている”電気”を実際に見てみよう!という実験や、
自分たちの手で 光るオブジェ”LEDフラワー”を作ってみよう!という工作体験(作ったオブジェは持ち帰れます)、
最近話題のプログラミングを体験して実際にロボットを動かしてサッカーをしてみよう!
という内容を阿南高専の学生達に協力を得て、楽しく、ちょっぴり詳しく学ぶワークショップです。

どしどし、ご応募お待ちしております。

詳細は下記の通りです。
日時:8月18日(日) 12:30受付開始 (18:00終了予定)
会場:阿南工業高等専門学校(住所:徳島県阿南市見能林町青木265)
募集人数:20名(小学3年生~中学3年生)
参加費:1,000円
※7/19募集締め切り、ただし定員になり次第受付終了

会場案内図

5月度例会「講演:オレンジの悪魔の育て方」を行いました。

5月の例会は「オレンジの悪魔の育て方」というテーマの講演でした。

講師は、元 京都橘高等学校吹奏楽部 顧問の田中宏幸 様。

全国屈指の高校マーチングバンドである「オレンジの悪魔」の愛称で有名な京都橘高校吹奏楽部を指導されてきた経験から得た、巧みな生徒(青少年)や保護者との接し方や、先生自身の豊富な吹奏楽人生について、講演時間いっぱい熱量たっぷりに話していただきました。

阿南青年会議所では毎年、様々な青少年向けの事業を行っていますが(ちなみに今年は8月18日)、今回の講演で教えていただいたテクニックや講演を通して得た意識を活かしてより良い事業を展開していきたいと思います!

講師の田中様はもちろん、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

4月例会はアドプト活動を行いました!

4月28日にアドプト活動で桑野川河川の美化作業を行いました。

平成最後の日曜日に阿南青年会議所メンバーで活動をしました。

 

遠くから見るとあまり分かりませんが、実際に河川に降りると

ゴミが多くてびっくりしました。

 

90Lのゴミ袋が10袋以上になりました。

綺麗になった河川を見るとすがすがしい気持ちになりました。

 

 

 

2019年度5月度例会「オレンジの悪魔の育て方」

2019年度5月度例会にて、「オレンジの悪魔の育て方」と題して

元京都橘高等学校、元豊中市立第一中学校吹奏楽部顧問
田中宏幸(たなか ひろゆき)氏 にご講演を頂きます。

 

日時:2019年5月17日 20:00~

場所:ホテル石松

会費:無料

定員:30名

指導されていた京都橘高等学校吹奏楽部 は全日本マーチングコンテスト常連校でありでは07年より3年連続出場(08、09年は金賞受賞)11年全国大会に出場して銀賞を獲得している吹奏楽の名門です。

指導方針として、「学生の自主性を大切にし、もし生徒たちが間違った方向へ行きそうになった場合だけ軌道修正する」ということを徹底されています。これはまさにサーバントリーダーシップと呼ばれるものです。

また、マーチングバンドを指導するには各楽器のパートリーダーの育成はもちろん、個々の生徒の持つ責任感や協調性を伸ばすことが重要です。これは、青少年のリーダーシップやコンピテンシー育成に精通していることを意味します。

リーダーシップのあり方を考える機会になることはもちろん、青少年育成の観点からも非常に貴重な教養を得られると考えます。

是非、奮ってご参加下さい。