第51代理事長を終えて

1年半前に阿南青年会議所の理事長を引き受けることを決めた時は、この先仕事の事や家庭の事、そして阿南JCトップとして引っ張って行くことに不安とプレッシャーに押し潰されそうでした。
日は過ぎて行き、1月1日には正式に第51代阿南青年会議所理事長に就任し、『育む』~夢と希望溢れる未来のために~という基本理念を掲げスタートをしていきました。
それからは、各事業や例会の議案を仕事が終わり疲れきっている中、各委員長や専務等が本当に頑張って頂き、4つの事業(異業種交流、青少年自衛隊事業、サーフィン事業、音楽事業)と講師例会など12の例会を無事にやりきってくれました。
今の阿南JCメンバーは、JC歴が浅いメンバーが多いが、メンバーで助け合い、叩かれても妥協せず、明るい社会の実現に向け、その意思を貫き通してくれました。その甲斐もあり私はこの一年間理事長職を全う出来たと感じてます。このメンバーは本当に誇れる仲間であり、私の中では宝でもあります。
理事長という大きな職を預からせて頂き、多くの人とご縁がありました。地域が求めている事は多くあるが、その事に向き合い応える難しさや物事を動かす大変さも学びました。
『育む』と基本理念を掲げ、この一年間を進めて来て、地域や阿南JCを温かく発展させて行けたかどうかは私からは評価できませんので、周りの方々に評価してもらうと共に、この先あと4年あるJC活動をしながら応えを見つけて行きたいと思います。
最後に、何かを変えようと思うなら、自らが思いきって一歩を踏み出さなければ変わりません。このJC活動は家族や会社の理解、メンバーの助け無しには、最高のパフォーマンスはできません。けど、頑張っている人には理解者や助けてくれる人は絶対にいます。だから、何でも挑戦して下さい。一歩踏み出してください!目の前にあるチャンスを絶対逃さないでください。
この一年間私を支えてくださった多くの方々、本当にありがとうございました。
それでは、次年度の兼松理事長にバトンタッチします。今後も阿南青年会議所をよろしくお願いいたします!